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5/09/2015

1/09/2015

cliff-hanger

突然、予期せぬ大変な自体に陥ったとき、
心身ダメージを受けてしまいます 
でもそれは大切な警鐘
これまでに気付かなかったことが見える、大切な機会
そして、鐘が鳴る間見守ってくれるであろう人たちのことを
感謝とともに思い出すとき



1/01/2015

2015

how have you found your another start line?
wish you all a happy and healthy new year! 
may it be a creative, inspirational, and glamorous 2015 xx

12/31/2014

enjoy your final day of 2014 xx

thank you for supporting me for all year around, 
and i just thank you for being YOU xx

big love to you all...

12/30/2014

simple wishes

i want to have more mature mind
i want to be more smart and sensible
still i want to stay pure and innocent
i want to be kinder and more thoughtful
i want strength more to have bigger heart

もっと成熟した心が欲しい
もっと賢くなりたい
それでいて純粋でありたい
もっと心優しくなりたい
優しくなれる強さがもっと欲しい



11/20/2014

日本橋三越にて展示販売中です♡

ぐーっと寒くなりましたね…カタカタ、ブルブル…。。
…温まりたくはありませんか…?? :)

本日11/20(木)より年内いっぱい(場合により年始まで)、
日本橋三越 本館5階 和食器売り場にて
展示販売させていただいております 

身を切るような厳しい冬の情景に沿い得つつも、
どこかほっと温もりを感じられるような作品数点を、
新旧取り混ぜて選んでみました 

展示風景は会期中に変更される可能性がございますが
ご了承いただけますと幸いです 

陶芸作品との展示は、いつか実現したい夢のひとつでした
意外な形ではありましたが、実現できてとても嬉しいです

同店舗は年末年始に向けて、華やかな催しが盛りだくさんの様子…
お買いもの&お散歩がてら、是非お出かけくださいませ 

このたびお声掛けくださった(有)ニュートロンさま、
心より感謝申し上げます






9/26/2014

something vulnerable

先日、Vulnerability Parade と題された展示会を拝見しました
その翌日、友人との会話の中に「儚い」という表現がありました

起き抜けに、脆弱性のスケッチ

描くという作業は
日々のあらゆる思考や感情に繋がっていて
一瞬たりとも止まることはなくて
澱のように蓄積されたそれらを
チクっと掻き出し血が出ちゃうようなもの 

日頃心の中に存在しないものが
表現されることはないということです

…なんて、スキルの高い人なら何でも描けてしまうのかもしれませんが

9/16/2014

stepping into autumn

2日間、ちょっと標高の高いところで過ごしました。
山の陽射しは強烈に眩しいですが、それでも秋は淡々と深まっていきますね。
NYでのグループ展が先日終わりました。少し思うところありまして、
11月のパリまでは展示を行わないと決めております。
今見えているその先の予定は、12月がパリ、2月が東京かロンドン、3月がNY。
そのくらいはこなしたいなぁと思っていますが、
当面は自分のリズムを少し調えたいのです。
私はたくさん感じることはできても、上手に考えることができない人間です。
記憶力も良くないですし、巧く話すこともできません。
いつも頭の中はぐちゃぐちゃです…脳回路がショートした、と感じることが
日に一度はあります。
だから毎日、できるだけ書いて、描いています。よく聞き、読むように努めます。
そうしていると、次々に湧いてくる混沌にあっても頭の中が
少しクリアになる気がして、ほっとするのです。
私なりの、考えるという作業なのだと思います…その時間が、
今は一番大切だと感じるのです。

8/13/2014

upcoming group show "A PIECE IN TIME"

come to see my artworks at the group show "A PIECE IN TIME", 
featuring a collection of 12 X 12 works, starting this week in NYC

さて…次の展示は2か月振りのNYです☆
是非お出かけくださいませ

"A PIECE IN TIME"
aug 14 - sep 10, 2014 
opening reception: thu aug 14 6:00 - 8:00 pm

SPACEWOMb Contemporary Art Gallery
57 Stanton Street, New York, NY 10002
tel: 917.444.2667

hours: tue - sun 12:00 - 6:00 pm / mon by appt only

7/26/2014

dear red

表装と額装、いずれも赤色を好んで差し色に使います

色味や分量など細かな指定をしないにも関わらず…
私の意図を汲み取り、いつも絶妙な匙加減で
作品とお仕立てを共鳴させてくださる表具師さん&額装師さんに感謝
いつも本当にありがとうございます




7/01/2014

my work on Saatchi Art's website

ロンドン Saatchi Art のサイトにて、
New Gestural Paintings Collection の49作品の1つに
私の絵を選んでいただきました ...... 嬉しい!

one of my artworks has chosen to be featured 
in the Broad Brush: New Gestural Paintings Collection 
on Saatchi Art's website...i'm happy  :)

you can see the collection of 49 featured paintings here:
(my painting is shown down below the page, please track down.)

the collection is wonderful, please do share it with your family 
and friends and any other contacts who you think might be interested!!

my work: the echoes of who you used to be


6/01/2014

when you learn what you are made of

when you see how you react when you are 
having heartbreaking moments, 
that is when you learn what you are made of 
whether you mess up or appreciate what given to you is totally up to you 

人にはきっとそれぞれ役割があって、
自分の意思にかかわらず選ばれて、選ばれてしまっているのでしょう…
私にもきっと、何かしらのさだめがあるのでしょう
…そんなことがじんわり、心に沁み入った夜でした

5/30/2014

dream on

feeling like each thing i've done has been what i've dreamt of,
like i've done my thing how i always wanted 
in such sense, i need to proud of every small achievement
that i've ever made

5/24/2014

till the moment of my last breath

日々、いつでも死ねる覚悟で生きているつもりでした
実際、人生に悔いも未練もさほど無い...つもりでした
でも先日、「死ぬ」とはすべてが終わることなのだと、少し実感して怖くなったできごとがありました

5月初めから実はずっと体調不良に苦しんでおりましたが、ある夜、浴衣を着て出かけようとしていたとき失神して後ろに倒れ、
後頭部を強打してしまったのです
くらっときたところまでは憶えています…
次に気付いたときは天井を見ていました
上半身を何とか起こすと、後頭部がズキズキする…触ると血が指にべったり付いて、ようやく何が起こったのか分かりました
近くに座ってみましたが、眩暈がして視界が定まらず、
全身大量の汗が出てきて…自分が何か別の生き物に変異してしまうのかとぼんやり思いました
どれだけの時間そこに座っていたのか…憶えていませんが、ようやく落ちついて意識が正常に戻ってきたとき、まず最初に頭に浮かんだのは「死ななくて良かった」ということでした
同じ事象で命を落とす人だっているはず…急に恐怖を覚え、
そして自分にもこのような生への執着があったのだと、少し驚きました

今でも、死への覚悟を常に携えていることには変わりありません
それでも私は確かに生きたいと思っているのです…そしてどうしてかは分からないけれど、たぶんまだ生きなければならないのです
まだここにいる…まだすべてを終わりにはできないのです

5/16/2014

5月15日に


子どもの頃、戦争が怖くて、ときどき寝る前にお布団を頭までかぶり
「戦争が起きませんように。パパとママが死にませんように。」
とお祈りしていました。
瓦礫の中から骸骨の大群が襲ってきて
両親とはぐれてしまう怖い夢をみては泣きました。
『はだしのゲン』だったのか、東京大空襲だったのか、
その恐怖の刷り込みが何だったのかは憶えていませんが…
戦争が怖いものであることは知っていました。
大人になってから、それは家族の笑い話になっていました。
でももう、笑い話ではなくなってしまいました。


5/12/2014

母の日に

i realize that i need to figure out what works for me
and what doesn't to be myself.
i appreciate every support and judgement put on me from others, but
i don't want to sacrifice being myself caring what people label me as
and quite often ... i need to be alone
a certain loneliness helps me following my gut and heart,
staying with my true self.

「母の日」は私にとって、自分の幸せについて考える日でもあります
幸せというものは、探すものでも他に求めるものでもなく、
自分の中にあるということ、
また他者や世間の尺度で測るべきものではないということを、
私は時間をかけて学びました
私は自分が他者を幸せにできるとも思っておりません…
幸せでいてくれたらいいと心から思う、
でもそれを私が叶えてあげられるかどうかなど、
私自身が決めることではないのです
支えてくださるすべての方々に感謝しつつも
自分の奥底から目を逸らさず、心のままに、
そのときにできる最善を尽くすこと…
孤独でときに苦しい作業ですが、
恐れるものではなく真の幸せへの道なのだと、今は考えております

絵に関しても同じ…
周囲の賞賛や批判はありがたく受け止めますが、
それによって自分の心の声を消す訳にはいきません

さて…体調はお陰さまでだいぶ回復しましたが、
まだ不具合を抱えたまま…
そして少し描くだけで疲労感に襲われ動けなくなります...
でも描かないと心が疲れてしまいますから…
一枚描き終えたら、次の白い紙をセットしてから作業を終える
…淡々と、歩みが遅くても止まらずに...


5/02/2014

what 'that' was

Pi used to look at my mother's art books in my childhood,
vaguely wishing that i would be a part of that,
but not well realizing what that was

過去の遺産は新月の夜に手放しましょう…
ということで母と眺めていた父方の曽祖父の遺品の一部

当然のことながら私の目は掛け軸の数々に釘づけになりました
作品そのものの状態はあまり良いとは言えませんでしたが
豪奢な絹地に黒檀や象牙…現在では調達が難しいお仕立てばかり…
ひとつひとつ解いては眺め、丁寧に巻き直して防虫を施し、
すべて元どおりに保管しました

古典文学や絵を愛していた曽祖父は大変厳格な人だったと聞いています
それでも…もし生前に会えていたら、私のことは
とても可愛がってくれたのでは…とつい思わずにおれず…